千葉県などでの停電「長期化する可能性」土砂崩れなどで立ち入り困難な場所も 東電PG
東京電力パワーグリッドは、千葉県などでの停電について土砂崩れなどで立ち入りが困難な場所があり、「停電が長期化する可能性がある」としています。
東京電力によりますと、24日正午時点で、千葉県では市原市や木更津市などでおよそ1万7500戸が停電しているほか、神奈川県や茨城県でも停電が発生しています。
これらのうちおよそ185の地域で土砂崩れや倒木などの影響で立ち入りが困難なことなどから「停電が長期化する可能性がある」として、現時点で復旧の見通しが示せないとしています。
一方、それ以外の地域については明日25日中の復旧を目指しているということです。
東京電力は、「自治体と協力しながら早期の復旧を進める」としておよそ1800人態勢で作業にあたっています。