3バックは瀬古、板倉、伊藤が有力…第3次森保J初陣へ瀬古歩夢「また新たなサバイバルが始まる」
日本代表DF瀬古歩夢(ル・アーブル)が24日のウルグアイ戦(Qスタ)に3バックの一角で先発しそうだ。森保一監督は「月曜日までに到着した選手を中心にメンバーを構成したい」と明言。DFラインでは20日(日)に帰国したDF伊藤洋輝、21日(月)に帰国した瀬古とDF板倉滉がスタメンの有力候補となっている。
「また新たなサバイバルが始まる。新たな気持ちで代表に挑めればいいかなと思っている」。北中米W杯後の初戦。「自分として前回のW杯より成長できるように毎日頑張っていければ」と、ラウンド32敗退に終わった悔しさを糧に成長を誓う。
北中米W杯ではグループリーグ第2戦のチュニジア戦に途中出場し、第3戦のスウェーデン戦に先発。いずれも右センターバックでの出場だったが、練習ではボランチの位置に入るなど、ユーティリティーな面もチームの力になった。
「センターバックでやりたいけど、ボランチも一つのオプションとしてチームの幅が広がればいいかなと思っているし、そこは前回同様、変わりはない」。チームとしては4バックのテストも今シリーズのテーマの一つとなっており、その場合は瀬古にサイドバック起用の可能性もある。
「4バックでやっていた時期もあったし、相手に応じて両方のオプションを持っていければ、チームとしてもより手ごわい相手になると思う」。個人としてもチームとしても、選択肢を多く持てることは強み。まずは来年1~2月のアジア杯に向け、「今まで積み上げたものをさらにレベルアップできるように、いい期間にできたらいいかなと思う」と意気込んだ。
(取材・文 西山紘平)
「また新たなサバイバルが始まる。新たな気持ちで代表に挑めればいいかなと思っている」。北中米W杯後の初戦。「自分として前回のW杯より成長できるように毎日頑張っていければ」と、ラウンド32敗退に終わった悔しさを糧に成長を誓う。
「センターバックでやりたいけど、ボランチも一つのオプションとしてチームの幅が広がればいいかなと思っているし、そこは前回同様、変わりはない」。チームとしては4バックのテストも今シリーズのテーマの一つとなっており、その場合は瀬古にサイドバック起用の可能性もある。
「4バックでやっていた時期もあったし、相手に応じて両方のオプションを持っていければ、チームとしてもより手ごわい相手になると思う」。個人としてもチームとしても、選択肢を多く持てることは強み。まずは来年1~2月のアジア杯に向け、「今まで積み上げたものをさらにレベルアップできるように、いい期間にできたらいいかなと思う」と意気込んだ。
(取材・文 西山紘平)

