レアル・マドリード時代のアラバ photo/Getty Images

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元レアル・マドリードのDFの新天地が決まったようだ。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はオーストリア代表ダビド・アラバのウディネーゼ行きの可能性に言及した。

ウディネーゼとアラバの間で口頭合意が交わされ、今後正式な手続きが行われるようだ。

アラバはブンデスリーガの強豪バイエルンで頭角を現し、2010年から2021年までプレイしている。その後レアル・マドリードへ移籍し、今夏契約満了で退団している。

レアルではセルヒオ・ラモスが背負った4番が渡され、大きな期待を集めたが、負傷が多く、フル稼働したのは初年度のみ。そこから徐々に出場機会を減らし、最終年の昨季は11試合の起用にとどまった。

ウディネーゼ移籍となれば、アラバにとって初のイタリア挑戦となる。

ウディネーゼの監督はオーストリア出身のコスタ・ルニャイッチ氏。アラバと同郷であり、ドイツのクラブで長く指揮を取り、2024年からウディネーゼで監督を務めている。

今季はリーグ戦5試合を終えて1勝1分3敗、勝ち点4位の13位。3バックを採用しており、アラバは中央や左のDFとしてプレイすることができる。