「またかよ…」虎の主砲めぐって2試合連続死球に騒然 両リーグ最多のシーズン19個目「ここまで多いのは異常」

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森下は2試合連続の死球となった(C)産経新聞社

 優勝マジックを8とした阪神では9月23日のヤクルト戦(神宮)で、主軸の森下翔太が死球を受けるシーンがあった。

 試合は高橋遥人、奥川恭伸の投手戦。5回まで0-0で進む中、6回無死一塁の場面に打席に入った森下に対し、奥川の内角球が左ひじ付近を直撃、両リーグ最多の19個目の死球を受け、阪神ファンの間からはブーイングが飛び交うなど、騒然とする場面があった。

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 森下は22日のゲームでも2回に左肩付近に死球を受けており、2試合連続となった。

 ここまで35本塁打で同チームの佐藤輝明とともにリーグ優勝に向かうチームをけん引。本塁打王争いも注目されるとあってネット上ではファンの間からも「またかよ…」「もういい加減にしてくれ」という声や「これだけ死球が多いのは異常」と森下の死球増の背景に目を向ける声も上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]