ソフトバンク・近藤健介

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 「ソフトバンク-西武」(23日、みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が自身初「大台」に王手をかけるタイムリーを放った。

 3-1で迎えた五回だ。柳町の左二塁打、柳田の二安打で無死一、三塁とすると、近藤が西武先発・武内の直球を中前へはじき返して三塁走者を生還させた。

 これで今季99打点。23年の87打点を大幅に上回る成績で自己最高を更新し続ける中、3桁の大台もついに見えてきた。また、この一打で武内は降板。好投手をKOする一打にもなった。

 近藤は「打ったのは真っ直ぐです。チャンスを絶対に生かそうと集中しました。大きい追加点とチャンスを生かすバッティングができて良かったです」とコメントした。

 また、この回には山本祐に3号3ランも飛び出し、ソフトバンクが7-1と大きくリードを広げた。