カブスのPCA選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB マーリンズ8-2カブス(日本時間23日、リグリー・フィールド)

“PCA”の愛称で親しまれるカブスのピート・クロウ=アームストロング選手が、39個目の盗塁を決め、「40-40」まであとひとつとしています。

現地時間6日に自身初の40号の大台に乗ったPCA選手。その後もホームラン数を重ね、現地16日には2本のホームランを記録するなど、現在45本塁打をマーク。盗塁も着実に決めていき、試合前で38個まで増やしました。

そしてこの日の3回、四球で出塁すると、鈴木誠也選手の打席で二盗を決めます。投手も気づいた頃には2塁へ進んでいるためボールを投げられずあ然。

盗塁数を39個に増やし、キャリア4年目にして「40-40」まであと盗塁1個としました。もし達成すれば、2024年8月に大谷翔平選手が達成して以来のMLB史上7人目の偉業となります。ホームラン数はすでにメジャートップタイ。残り5試合で、どこまで盗塁数を伸ばせるか、そして偉業達成なるかに期待がかかります。