R・マドリーMFバルベルデ、左足首捻挫で日本戦欠場へ…6週間以上離脱の可能性も
レアル・マドリーは22日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがグレード3の左足首捻挫と診断されたことを発表した。
バルベルデは20日に行われたラ・リーガ第7節アトレティコ・マドリー戦に先発出場。しかし、前半終了間際にMFイ・ガンインの足裏タックルを受けて一時ピッチに倒れ込んでしまう。その後、プレーを続行してフル出場を果たしたものの、クラブの医療部門による検査の結果、グレード3の足首捻挫と診断されたようだ。
スペイン『マルカ』によると、グレード3の捻挫は断裂を伴うため重傷であり、全治は通常6週間を超えると伝えている。
バルベルデは、ディエゴ・フォルラン新監督体制の初陣となる9月・10月シリーズのウルグアイ代表に招集されていた。24日には日本と対戦する予定だったが欠場に。そして、インターナショナルマッチウィーク明けの10月10日に開催されるラ・リーガ第8節ビジャレアル戦にも出場できない見込みだという。
バルベルデは20日に行われたラ・リーガ第7節アトレティコ・マドリー戦に先発出場。しかし、前半終了間際にMFイ・ガンインの足裏タックルを受けて一時ピッチに倒れ込んでしまう。その後、プレーを続行してフル出場を果たしたものの、クラブの医療部門による検査の結果、グレード3の足首捻挫と診断されたようだ。
バルベルデは、ディエゴ・フォルラン新監督体制の初陣となる9月・10月シリーズのウルグアイ代表に招集されていた。24日には日本と対戦する予定だったが欠場に。そして、インターナショナルマッチウィーク明けの10月10日に開催されるラ・リーガ第8節ビジャレアル戦にも出場できない見込みだという。

