出場機会限られるも…チェルシーFWエステヴァン「チャンスが巡ってきた時にベストを尽くす」
現在19歳のエステヴァンは昨夏にチェルシーに合流し、昨季は公式戦36試合出場で8ゴール4アシストを記録。サポーターの心を瞬く間に掴みとり、デビューシーズンながら、鮮烈な印象を残した。
しかし、シャビ・アロンソ監督が就任した今季は、同胞のジョアン・ペドロと、イングランド代表MFコール・パーマーに加え、イングランド人最高額となる1億1700万ポンド(約246億円)の移籍金で加入したモーガン・ロジャーズの3トップが好調な滑り出しを見せている状況から、エステヴァンはここまで先発出場はカラバオ・カップでの2試合だけとなっており、プレミアリーグでは4試合の途中出場で出場時間はわずか23分にとどまっている。
「チェルシーには質の高い選手が揃っているので、僕は自分でコントロールできることに集中するようにしている。トレーニングでは全力を尽くすし、チャンスが巡ってきた時もベストを尽くす。その繰り返しだよ」
「与えられたチャンスはすべて活かそうと努めているし、自分でコントロールできることはすべてコントロールしようとしている。あとは神に委ねつつ、自分自身を強く信じている」

