ロス五輪世代ながらA代表に招集された齋藤。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本代表は9月22日、2日後のウルグアイ戦に向けて、千葉県内でトレーニングを実施した。

 練習後、やや驚きの初招集を受けたウェステルローのMF齋藤俊輔が取材に対応。「ワールドカップで見てた人たちとやれるんで、本当にいい機会だと思いますし、自分のレベルもちゃんと上げていかなきゃいけないなと思いました」と自身初日のトレーニングを終えた感想を語った。

 昨季は水戸ホーリーホックのJ1昇格に貢献し、今年1月にベルギーのウェステルローへ移籍。今季は開幕から7戦3発と好スタートをきっていたとはいえ、A代表選出はまったく予想していなかったようだ。

「一番は本当にびっくりしたのがありましたし、入ると思ってなかったので。本当に嬉しかったのと、ここまでやってきてよかったなという気持ちがあります」と喜びを語った。

「一年前までJ2でやっていたと考えると、ここに来るまで自分でも早いと思いますし、より高いレベルを求めていった結果、自分も成長してるのを感じるんで、ここでもその高いレベルに自分がついていけるようにやっていきたいです」
 
 この日の練習を見る限り、左ウイングバックか左シャドーでの起用が予想される。

「自分のストロングはドリブルだったり、ゴール前でシュート、足を振るところだと思うので、そういうところを出していきたいです」

 そう意気込んだ売り出し中のアタッカーは、三笘薫が不在のなか、中村敬斗を脅かす存在となるか。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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