ニュルンベルクで活躍するモハメド・アリ・ゾマ photo/Getty Images

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ロベルト・マンチーニが代表監督に復帰し、新たなスタートを切るイタリア代表。まずは今週の代表マッチウィークより、UEFAネーションズリーグでベルギー、トルコ、フランスと対戦する予定で、すでに代表メンバーも発表されている。

全体的に若い構成となっているが、中にはサプライズと呼べる選手もいる。その一人がドイツ2部のニュルンベルクで結果を出す22歳FWモハメド・アリ・ゾマだ。

今季ブンデスリーガ2部で6戦6ゴールと結果を出すゾマは、イタリア国内ではセリエCまでしかプレイ経験がない。当時はUCアルビノレッフェに所属していて、そこでは121戦29ゴール21アシストと結果を出していた。

ニュルンベルクでは左ウイングとして活躍していて、『Get Football News Italy』はリヴァプールで出口が見えなくなっているFWフェデリコ・キエーザに代わる存在になってくれればと期待をかけている。

マンチーニはEURO2020を制しているが、当時のアズーリではキエーザがキーマンになっていた。ゾマはまだ1部リーグでのプレイ経験がない選手だが、EURO2028へアズーリの切り札になれるだろうか。