イタリア代表にブンデスリーガ2部で躍動する22歳のアタッカーが ニュルンベルクで活躍するゾマはNewキエーザとなるか
ロベルト・マンチーニが代表監督に復帰し、新たなスタートを切るイタリア代表。まずは今週の代表マッチウィークより、UEFAネーションズリーグでベルギー、トルコ、フランスと対戦する予定で、すでに代表メンバーも発表されている。
全体的に若い構成となっているが、中にはサプライズと呼べる選手もいる。その一人がドイツ2部のニュルンベルクで結果を出す22歳FWモハメド・アリ・ゾマだ。
ニュルンベルクでは左ウイングとして活躍していて、『Get Football News Italy』はリヴァプールで出口が見えなくなっているFWフェデリコ・キエーザに代わる存在になってくれればと期待をかけている。
マンチーニはEURO2020を制しているが、当時のアズーリではキエーザがキーマンになっていた。ゾマはまだ1部リーグでのプレイ経験がない選手だが、EURO2028へアズーリの切り札になれるだろうか。

