伸び悩むライダー必見。サーキットでのタイムが5秒縮まる「8の字練習」の秘密
YouTubeチャンネル「40moto -Forty Moto-」が「40代でも劇的に走りが進化したトレーニング【NSF100】バイク8の字練習」を公開した。動画では、HAL氏が月1回参加している「8の字練習」を通じて、サーキットでのタイムが5秒以上短縮された劇的な効果とそのプロセスについて解説している。
HAL氏は今年1月から月に1度、朝から夕方まで8の字を描き続ける練習会に参加。練習前のスパ西浦モーターパークでのベストタイムは1分9秒69で、ひざ擦りも未経験のライダーだったという。初参加でひざ擦りには成功したものの、フォームが安定せず苦戦。その後、4回目まではブレーキを使わず、アクセルのONとOFFのみで走る基礎課題を反復した。限界まで進入速度を上げることで遠心力を発生させ、下半身のホールドとフォームを安定させる技術を学んだ。
しかし、その段階でサーキットを走っても「ぜんぜん分かんなかった」と、大きな効果は実感できなかったと振り返る。転機が訪れたのは5回目の練習で、フロントブレーキを使った課題が始まったときだ。アクセルを閉じてブレーキングし、ブレーキを引きずりながら曲がってリリースするという一連の操作が、「ここでサーキットを走るのと8の字が一致した」という。
この練習で感覚を掴んだ直後にサーキットを走った結果、ベストタイムを一気に1分4秒48まで更新。4回目までの自己ベストから3秒以上、練習前からは5秒以上もの大幅なタイム短縮を達成した。段階を踏んで基礎を反復する「8の字練習」が、実際のサーキット走行の劇的な進化に直結することを証明する興味深い解説となっている。
HAL氏は今年1月から月に1度、朝から夕方まで8の字を描き続ける練習会に参加。練習前のスパ西浦モーターパークでのベストタイムは1分9秒69で、ひざ擦りも未経験のライダーだったという。初参加でひざ擦りには成功したものの、フォームが安定せず苦戦。その後、4回目まではブレーキを使わず、アクセルのONとOFFのみで走る基礎課題を反復した。限界まで進入速度を上げることで遠心力を発生させ、下半身のホールドとフォームを安定させる技術を学んだ。
しかし、その段階でサーキットを走っても「ぜんぜん分かんなかった」と、大きな効果は実感できなかったと振り返る。転機が訪れたのは5回目の練習で、フロントブレーキを使った課題が始まったときだ。アクセルを閉じてブレーキングし、ブレーキを引きずりながら曲がってリリースするという一連の操作が、「ここでサーキットを走るのと8の字が一致した」という。
この練習で感覚を掴んだ直後にサーキットを走った結果、ベストタイムを一気に1分4秒48まで更新。4回目までの自己ベストから3秒以上、練習前からは5秒以上もの大幅なタイム短縮を達成した。段階を踏んで基礎を反復する「8の字練習」が、実際のサーキット走行の劇的な進化に直結することを証明する興味深い解説となっている。
YouTubeの動画内容
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いい歳こいて、挑戦しよう。
本業はギタリスト。40歳からサーキットの世界へ。転倒、伸び悩み、身体のトラブルも含めて、どこまで速くなれるか挑戦中。愛車はZX-6R&NSF100。今の目標はスパ西浦1分切り🏁 何歳からでも成長できる。何歳からでも挑戦できる。そんな楽しさを発信しています。
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