リーグアン】ニース 2-1 リール(日本時間9月21日/アリアンツ・リビエラ)

【映像】神技“背中トラップ”の瞬間

 リールに所属する日本代表FW上田綺世が、衝撃のトラップからゴールネットを揺らした。背中でボールを絶妙にコントロールして決定機につなげると、最後は左足でゴール。レジェンドのロナウヂーニョを彷彿とさせるプレーに、ネット上でも驚きの声が上がっている。

 リールは日本時間9月21日、リーグアン第5節でニースと対戦。リーグ戦で2試合連続スタメン出場となった上田は、この日もワントップを任された。すると、2点を追いかける79分に結果を残す。

 自陣からビルドアップするリールは、DFアレクサンドロが前線へロングフィードを送る。これを上田はジャンプしながら胸トラップで味方に落とすと、さらに細かなパス交換で前進。最後はMFモウリツ・ケアゴーが、裏へ抜け出す上田へパスを送った。

 しかし、浮き球の難しいパスは上田の背後へ。するとボールが背中に当たるが、これが絶妙なトラップとなってボックス左へ流れる。上田はそのままボールを追いかけると、腰を捻りながら左足を一閃。シュートは逆サイドネットへ突き刺さった。

 この一連のプレーにSNSでは「上田の神トラップ」「背中トラップじゃん」「これ狙ってるよな」「これぞストライカーの嗅覚」「マンガかよ!」「綺世背中トラップ」「シュートもすごいがそこまでの流れも素晴らしい」「神技」と称賛の声が続出。

 さらに「ロナウジーニョやん」「ベルカンプみたい」と、往年の名選手を引き合いに出して、このプレーを称える声も上がっていた。
ABEMA de DAZN/リーグアン