冨安健洋の負傷交代についてクリスタル・パレス指揮官が説明「それほど深刻ではないと思うが…」
クリスタル・パレスのピエール・セージ監督が20日のプレミアリーグ第5節リーズ戦(△0-0)後、DF冨安健洋の状況について言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
冨安は同試合で3バックの一角としてスタメン出場。しかし、ハーフタイムで途中交代となっていた。
セージ監督は交代理由について「彼はふくらはぎを痛めた」と説明。続けて「それほど深刻な負傷ではないと思うが、無理をしてプレーできるような状態ではなかった」と明かしている。
また、「『100%の状態ではないから、これ以上はプレーできない』と選手が自ら言うのは良い兆候だと思う。それは誠実さの表れであり、私はそうした姿勢を好む」とも語った。
冨安は9月と10月の4連戦に臨む日本代表メンバーに選出されており、怪我の状態が気がかりとなる。
冨安は同試合で3バックの一角としてスタメン出場。しかし、ハーフタイムで途中交代となっていた。
セージ監督は交代理由について「彼はふくらはぎを痛めた」と説明。続けて「それほど深刻な負傷ではないと思うが、無理をしてプレーできるような状態ではなかった」と明かしている。
また、「『100%の状態ではないから、これ以上はプレーできない』と選手が自ら言うのは良い兆候だと思う。それは誠実さの表れであり、私はそうした姿勢を好む」とも語った。
冨安は9月と10月の4連戦に臨む日本代表メンバーに選出されており、怪我の状態が気がかりとなる。
