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 実業家の西村博之(ひろゆき)氏(49)が21日、自身のSNSを更新。総務省が発表した人口推計、労働力調査を分析し、日本の労働者の現状を推察した。

 総務省が21日の敬老の日にちなみ、20日に公表した人口推計によると、65歳以上の高齢者は前年比2万人増の3624万人だった。2022年、24年と並んで最多。外国人を含む。総人口に占める割合は前年比0・2ポイント増の29・6%で過去最高を更新した。65歳以上の就業者数も22年連続で増加し、943万人と最多を更新。働く人の7人に1人が高齢者となる。

 一方、総務省の労働力調査では、25年の就業者全体に占める65歳以上の割合は13・8%で過去最高。役員や自営業を除く被雇用者は586万人で、うち76・1%の446万人がパートや契約社員といった非正規雇用だった。10年前の15年と比較すると、正規雇用が47万人増だったのに対し非正規は178万人増で、非正規の伸びが目立った。就業先は「卸売業・小売業」が131万人で最多。「医療・福祉」122万人、「サービス業」108万人が続いた。

 ひろゆき氏は「日本は『働いて自分の生活費を稼ぐ人』より、それ以外の人が多くなった模様。高齢労働者は年金を貰ってるので自分で稼ぐ人から除外。なんらかの補助約51・1% 自分で稼いでる約48・9% 完全失業者:約1・4% 子供:約10・8% 高齢者29・6% 15~64歳の非労働者:約9・3%(学生、主婦・主夫、病気・障害、ニート)」とつづった。