秋の訪れ告げる城端むぎや祭 コンクールに競演会、夜には総踊り 観光客も勇壮な踊りに挑戦
南砺市城端に秋の訪れを感じさせる、城端むぎや祭が行われています。
南砺市の「じょうはな座」ではきょう、麦屋節の歌い手日本一を決める麦屋節コンクール全国大会が行われました。
ジュニアの部と一般の部合わせて61人が出場し、4歳から82歳までの歌い手が三味線や胡弓、太鼓の伴奏に合わせて力強い歌声を披露し、観客からは大きな拍手が送られていました。
また、午後からは市街地でむぎや踊り競演会が開催されたほか、観光客などに向けた講習会も行われ、訪れた人たちは菅笠を回す独特な踊りを楽しんでいました。
この後、午後8時からは、総踊りが行われる予定で、城端のまちは きょう一日、むぎや一色に染まります。
