プレミアで9287日ぶりの白星も…ランパード監督「地に足をつける必要がある」
プレミアリーグ第5節が19日に行われ、コヴェントリーはノッティンガム・フォレストと対戦。55分にGKカール・ラッシュワースの正確なロングパスから抜け出したジェイ・ダシルヴァが左足で決めた先制点が決勝点となり、1-0で勝利を収めた。
記念すべき1勝を手にしたランパード監督は試合後、「地に足をつけていく必要がある。まだ1勝しただけだし、このリーグの厳しさはすでに身をもって感じているからね」と喜びすぎることはないことを強調しつつ、率直な心境も明かした。
「マンチェスター・シティやアーセナルといった、前評判では最も厳しい部類に入る2試合を戦ってきたが、それは関係ないことだ。4試合を終えて勝ち点ゼロという状況は痛手だった。だから、インターナショナルブレイクに入る前にこの勝利を収め、全員が少し休息を取って、良い気分で過ごせるのは間違いなく大きいね」
「ここが出発点だとわかっているから、この経験を活かせるはずだ。どんな状況であれ、勝利は常に安堵をもたらすものだ。特に我々のような立場、つまり最下位にいると、順位表を見るのが嫌で勝ちたいと強く思うからね。ただ、昨シーズンにチャンピオンシップで首位にいた時でさえ、監督としてはやはりある種の安堵感はあるものだ」

