FC東京の高(8番)が後半に退場となった。(C)SOCCER DIGEST

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 FC東京は9月19日、J1第8節で名古屋グランパスとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。1点をリードするなか、後半に退場者を出した。

 FC東京は1-0で迎えた68分、ピッチ中央で28歳MF高宇洋が味方のクリアボールに反応。浮いたボールを胸でトラップすると、そのまま左足で蹴り出そうとした。
 
 しかし、その直後にチェックに来ていた名古屋の内田宅哉の腹部付近を激しく蹴り上げる形に。主審はこのプレーに対して、高にイエローカードを提示した。

 高は試合開始直後の7分にも警告を受けていたため、これがこの日2枚目のイエローカードとなり退場。FC東京は1点をリードしながら、残り20分あまりを10人で戦うことになった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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