今シーズンの冬は「暖かい」見通し エルニーニョ現象で全国的に気温高めも日本海側は大雪の恐れも 気象庁が12月から来年2月までの3カ月予報発表

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気象庁は12月から2027年2月までの冬の気候について、エルニーニョ現象の影響で暖冬になる見通しだと発表しました。

気象庁によりますと、冬の初め頃からエルニーニョ現象が最も強くなる見込みで、全国的に平年よりも気温が高くなり、降雪量は少なくなる見通しです。

しかし、一時的に強い寒気が入り、日本海側を中心に大雪となる恐れもあるということです。

降水量については日本の南から暖かく湿った空気が流れ込みやすいことなどの影響で、平年よりも多くなる見込みです。

気象庁は引き続き台風や秋雨前線のシーズンが続くため、警報級の大雨に注意するよう呼びかけています。