カボスの皮を活用したクラフトビール完成 フードロス削減へ 香りや酸味が特徴の商品をお披露目
大分県産カボスの皮などを使った新たなビールが開発され、18日、県庁で商品が披露されました。
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今回開発されたのは、規格外のカボスの皮などを活用したビール「県産かぼすクラフトエール」です。
商品は、これまで利用されていなかった資源に新たな価値を生み出そうと三菱UFJ銀行が企画し、イオンなど5つの企業と協力して誕生しました。
18日は関係者が県庁を訪れ、商品の完成を報告。ビールはカボスのさわやかな香りや酸味が特徴で、苦手な人でも楽しめる味わいに仕上がっているということです。
(三菱UFJ銀行サステナブルビジネス部 安西悠副部長)「いろんな地域にカボスの良さを知ってもらう、ひとつの良い機会なのかなと思っています」
このビールは10月12日から、県内のイオン関係の店舗で販売を開始します。
