「笑っちゃうレベル」鈴木彩艶の“50m絶品フィード”に騒然!ワンステップ配球に「軽く蹴ってこれw」「まさに戦術ザイオン」

【カラバオカップ】コベントリー 1-3 アストン・ヴィラ(日本時間9月17日/リコー・アリーナ)
アストン・ヴィラに所属する日本代表GKの鈴木彩艶が、衝撃のワンステップフィードを見せた。軽く蹴ったようにも見えるキックから約50m先の味方へ正確にボールを届け、ファンから驚きの声が上がった。
アストン・ヴィラは日本時間9月17日、カラバオカップ3回戦でコベントリーと対戦。ベンチスタートだった鈴木は、先発したマルコ・ビゾットが怪我をしたため、後半開始から緊急でピッチに立った。
すると2-1で迎えた52分に、自慢のキック精度で魅せる。ゴールキックの流れからCBの横パスを受けた鈴木は前方を確認。右足でボールをコントロールすると、そこからワンステップで右サイドにロングフィードを蹴り込んだ。
「もはや最後尾にいるゲームメーカー」
軽く蹴ったようにも見えたボールはハーフウェーラインを越えて、右サイドを駆け上がっていたDFアーロン・ワン=ビサカへ。約50mの距離を正確に飛ばし、味方の足元へぴたりと届けてみせた。
鈴木の正確かつ鋭いフィードにはファンも注目。SNS上では「軽く蹴ってこれだもんなw」「ザイオンのキックはマジで精度もえぐい」「なんでこんなにパス繋がるんやろうね」「もう笑っちゃうレベル」「まさに戦術ザイオン」「ピルロがキーパーやったら攻撃面は最強やん、って思ったことあるけど、ついに実現したか」「もはや精度が高いGKじゃなくて最後尾にいるゲームメーカー」といった声が寄せられた。
45分間のプレーとなった鈴木は、2つのショットストップを記録して無失点。後半からの出場ながら、持ち味のキックとセービングでチームの3-1勝利に貢献した。
(ABEMA de DAZN/カラバオカップ)
