『ラストノート』最終話 葵、澄晴の言葉に戸惑う 二人が出す答えとは
【写真】『ラストノート』最終話 葵(内田有紀)、もう一度夢を追いかける
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
■最終話あらすじ
東京に帰ってきた葵は、久々に澄晴と再会する。笑顔で見つめ合う二人。だが澄晴は葵に「一緒にいない方がいい」と告げる。澄晴の言葉に「どうして?」と戸惑う葵は、澄晴の胸の内を聞く。
澄晴は絵に打ち込むが、なかなか思うようなものが描けず焦っていた。そんな澄晴に、二宮(丸山智己)は数冊の本を渡す。澄晴は、その中にあった滞在型共同アトリエの記事に目を留める。
一方、葵はもう一度夢を追いかけようと調香部への異動を希望する。しかし梢(中島亜梨沙)からサンプルの意見を求められた葵は…。自分を信じたい…もう何も諦めたくない。そう願う二人が出す答えとは。
木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。
