千原ジュニア 肝膿瘍破裂せいじから遺書LINEが来ていた 内容に号泣も…まさかの追いLINEとは
お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が、15日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。肝膿瘍(のうよう)破裂で手術した兄・千原せいじ(56)とのやりとりを明かした。
兄弟ライブ「チハラトーク」を毎月開催しているコンビ。ライブの前日にマネジャーから突然「せいじさんしばらくお休みしなければいけません」と連絡があったという。
緊急過ぎてマネジャーも事態をよく把握していなかったといい、当日の朝になって、せいじの親しい後輩を介してジュニアのもとにLINEが。「せいじです。術前に連絡します」との内容に「手術なんや」と驚いた。
その後昼過ぎ、たまたまスマホを眺めていたジュニアのもとに再びせいじからLINEが。「『病名が○○で~』って書いてあってパッと消えた。『メッセージが取り消しされました』で、何や?何やったんやろうって思ってたらまたすぐ来て『○○という病気で手術になって、非常にリスクの高いオペになります。その時には夕(せいじの息子)のことよろしくお願いします』」。
さらに「身内の亡くなったやつと再会する時のために『カッコいい服よろしくお願いします』。ほんでもう1行すぐ『俺の弟がお前で幸せでした』」とLINEが届き「俺もうブワァーーー泣いて『何言うてんねんお前!絶対大丈夫やろ』って。それ既読なって、一切返ってけえへんのよ」。
その後、放心状態で仕事が手につかなかったというが、ライブ直前「タクシー乗って現場向かってる時に『手術無事成功しました。ご心配かけてすいませーん』ってせいじから来たのよ。何やこれ!どんな緩急やねん!って」。さらに「チハラトークで(LINEのトークを)スクリーン出して。大爆笑とってたわ」と胸をなでおろし、笑いを誘った。
せいじは8月27日、インスタグラムで「肝膿瘍破裂、手術無事成功」と突如報告。今月10日に退院を報告している。

