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 タレントのイジリー岡田(61)が15日放送のテレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)に出演。持ち込んだ“お宝”に驚きの鑑定額が付けられた。

 イジリーが持ち込んだのは「ジャンボマシンダー カメバズーカ」。この“お宝”にMCでフリーアナウンサーの福澤朗は「当時、小さいフィギュアはともかくとして、この大きさは鮮烈でしたよね」と懐かしんだ。

 この怪人について、イジリーは「この怪人は仮面ライダーV3の第1話、第2話に登場し、人気の怪人です」と説明。続けて、入手経緯については35年前の26歳の時に「なじみのショップで購入しました」とし、「1973年の時の販売価格は2000円。私が買った時(1991年)は8万円」と明かした。

 購入した決め手については「これは凄いキレイだし、箱もあるよっていうことで」と、保存状態の良さなどを挙げた。購入後は「太陽の光とかも絶対ダメだし、暗い場所に保管している。買ってから立たせたのは2度目です」と徹底した管理ぶりを明かした。

 本人評価額は「当時8万円で買ったので…10倍にはなってほしい」との願いを込めて「80万円」に設定。しかし、鑑定士から提示された査定額は、予想を大きく上回る「350万円」だった。これにはイジリーも「えぇー!? ウソでしょ!?」と驚がくし、スタジオは騒然となった。

 鑑定士は「この状態の良い『カメバズーカ』は初めて見ました。箱の状態の良さ、ビニールも入っている。このビニールがあるかないかで値段が違う」と絶賛。イジリーは「こんなにいくとは思わなかったので…帰りは電車をやめて、タクシーを呼びます」と笑顔で語り、スタジオを笑わせた。