「恋人の定義について教えて」石丸伸二氏が“お泊まり”報道でみせた“しんじらしい”回答
恋愛リアリティ番組に出演も
元安芸高田市長で、’24年の東京都知事選で大きな話題を呼んだ石丸伸二氏(44)。ここへきてプライベートも政治活動でも、決断のときが迫っているようだ。
8月下旬、都内で行われたイベントの終演後、石丸氏が30代後半のファーストサマーウイカ似美女と仲睦まじく歩く姿をFRIDAYがキャッチした。二人はスタッフらとの打ち上げを終えた後、二人きりでタクシーに乗り込み、石丸氏が東京の拠点としているデザイナーズマンションへ。そのまま翌日の昼過ぎまで一晩を共に過ごした。
「この女性は、石丸氏が代表を務めていた『再生の道』の元事務職員で、昨年9月に石丸氏が代表を降りてからは、彼の個人秘書を務めています。明るく気だてもよく、事務所内でも評判は良かったですね」(政界関係者)
まさに“公私ともに一番近いパートナー”といえる存在だが、石丸氏といえば、今年4月に放送された恋愛リアリティ番組『恋愛病院』(ABEMA)に“しんじ”として出演。不器用すぎる言動で“恋愛をこじらせている”といわれ、カップルは不成立だった。
恋愛だけでない大きな決断
しかし現実の舞台では、しっかりと「最強のパートナー」の支えを得ていたようだ。そして何より話題になったのは、取材に対する石丸氏の“アンサー”だった。
「二人は恋人なのですか?」
というストレートな質問に対し、石丸氏の回答は
「まず、恋人の定義について教えていただいてよろしいでしょうか?」
というもの。都知事選の開票特番でも注目された、相手の質問に直接答えず、まず「定義」を問いただすスタイル--通称『石丸構文』だ。
熱愛での取材に対してもブレないこの返しには、期待を裏切らない“しんじらしさ”があふれており、SNSなどでも話題になっている。
石丸氏は続けて
「仕事上の付き合いがあり、信頼できる人の一人です」
と回答しており、関係性そのものを否定することはなかった。煙に巻くような言い回しの裏には、彼女に対する特別な信頼と感情が透けて見える。
何かと私生活で話題になっている石丸氏だが、政治的も大きな決断のときを迎えている。
「石丸氏は今年11月に行われる福岡市長選への出馬がささやかれています。福岡県議会の金銭授受疑惑など、全国的に大いに注目される選挙で勝利すれば、彼の政治的プレゼンスは大いに上がるでしょうね」(全国紙政治部記者)
“しんじらしい”言動と恋の行方とともに、政治的な決断も迫られている石丸氏。今後も目が離せそうにない--。
【YouTube】FRIDAY TV『芸能記者チャンネル』では、現役の芸能記者たちが『ウイカ似美女と!? 石丸伸二氏“お泊まり”報道の真相』と題し、番組ではない石丸氏のリアルな恋愛模様のウラ側やウイカ似美女の“正体”。そして本誌直撃への“石丸氏らしい”回答についても、徹底解説している。
