モンブラン3種食べ比べにシャインマスカットも!ビュッフェ専門家モチ子さんがウェスティンホテル東京の秋スイーツを実食

ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」では、2026年11月6日(金)までの平日限定で、秋のスイーツビュッフェ「Autumn Harvest Dessert Buffet」を開催。そこで、毎年人気のフェアをビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんとレポート。
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、ウェスティンホテル東京のインターナショナルレストラン「ザ・テラス」へ。
お目当ては、平日限定のスイーツビュッフェ「Autumn Harvest Dessert Buffet オータムハーベスト デザートブッフェ」。そう、ついにこの季節がやってきました。いも栗かぼちゃのモンブランの食べ比べに、シャインマスカットのスイーツをとことん楽しみたいと思います。

もう言葉はいらないと思ってしまうほど、圧巻のスイーツコーナー。シャインマスカットをふんだんに使ったデザートに、モンブランといった秋の定番スイーツもズラリ。

ビュッフェ台で輝きを放っていたのが、「シャインマスカットのトライフル」。大粒のシャインマスカットを飾った美しい一品です。
スプーンを進めると、パッションフルーツソースを忍ばせた甘酸っぱいクリーム、さらにフレッシュなシャインマスカットも。さっぱりとした後味で、いくつでも食べられそうなほどおいしいです。

見た目がかわいらしい「パンプキンタルト」も絶品。さっくりとしたタルトの上に、クレームダマンド、濃厚なかぼちゃのクリームを重ねています。バランスがよく、心まで満たされるような味わいでした。

続いて、2種のモンブランをいただきます。ひとつ目は「さつまいものモンブラン」。あまり重たさがなく、食べやすくていいですね。ふたつ目は「熊本県産栗のモンブラン」です。和栗のクリームがぎっしりで、中にはスポンジ、生クリーム、カスタードが入っていて、食べ応えも抜群。和栗のおいしさを堪能できます。
甘くて濃厚なテイストの「マロン牛乳」。マロンの香りを感じられるのも魅力的。
「洋梨とぶどうのブランマンジェ」は、ぷるっとなめらかなブランマンジェと、洋梨のコンポート、清涼感のあるゼリーを組み合わせています。フルーツが入ったデザートはやっぱりいいですね。

再びスイーツを持っていきましょう。
「イチジクとクルミのボローヴァン」も秋を感じさせてくれます。くるみの香ばしさ、ほどよい甘みのイチジク、さっくりとしたパイ生地、そして中にもイチジクのソースが! どこを食べてもおいしくて、最初から最後まで楽しめる満足度の高いスイーツです。
表面をパリッと仕上げた「洋梨のブリュレ」。濃厚さがありながらも、洋梨の風味が加わって爽やかさも。
「スイートポテト」は、ふわっとなめらかな舌触りで、さつまいも、ごまの風味が利いています。

3つ目のモンブランです。お次は「モンブランタルト」を。みっちり濃厚なマロンクリーム、なめらかなクレームダマンド、サクッとしたタルトが見事に調和していて、これぞモンブランといった味わい。コーヒーにも合いそうです。
「シャインマスカットのフォンテンブロー」は、スライスされたシャインマスカットに、酸味のあるフロマージュブランを使ったクリーム、パッションソースを合わせた、清涼感のあるスイーツ。タイムの香りもアクセントに。
ゆずの風味が利いていて、とっても軽やかな「ゆず風味のマロンヨーグルト」。マロンとヨーグルトがこんなにマッチするなんて大発見です。こういった新たな味の出会いを体験できるから、またザ・テラスに来たくなってしまうんですよね!

食事系メニューをいただきたいと思います。
ウェスティン東京といったら、やっぱり「テラスオリジナル担々麺」でしょう。山椒のスパイシーな香りが引き立っていて、本格派の一品です。山椒はお好みの量を自分で振りかけられるので、味の変化も楽しめます。

一息入れたら、またまたスイーツコーナーへ。
「グラマニエショコラ」は、オレンジの風味を効かせたケーキ。口溶けのいいチョコレートクリーム、洋酒の大人な香りもたまりません。意外にもそこまで重たくないので、食べやすいです。
ナッツ系のケーキも好きなので、「アーモンドとラズベリーのタルト」を選んでみました。パリッとした食感の生地の上に、カリカリのアーモンドをトッピング。甘酸っぱいソースもサンドされていて、まとまりがとてもいい。
「洋梨のタルト」も秋を感じさせますね。ジューシーな洋梨がぎっしりで、ツヤっとした見た目が美しい。

