エレカシ冨永義之、執行猶予付き判決 謝罪 被害者と示談成立 バンドの今後の活動は「決定次第…」
ロックバンド「エレファントカシマシ」は14日、ドラム・冨永義之について、昨年起こした道路交通法違反について8月31日に執行猶予付きの判決を受けたと公式サイトを通じて発表した。あわせて、被害者との示談が成立したことも報告した。
事務所は「エレファントカシマシ ドラム 冨永義之が昨年起こしました道路交通法違反につきまして、8月31日 執行猶予付きの判決を受けました」と説明。「あわせて、被害者の方との示談が成立しておりますことをご報告申し上げます」とした。
被害者に対して「事務所として改めまして心よりお詫び申し上げます」と謝罪。さらに「ファンの皆様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」とした。
今後については「弊社はこの事態を重く受け止め、所属アーティストおよび社員に対する法令遵守の指導を徹底し、再発防止に全力で努めてまいります」とコメント。
また、エレファントカシマシの今後の活動については「決定次第、エレファントカシマシオフィシャルサイトおよびオフィシャルファンクラブ『PAO』会員サイトにてお知らせいたします」とした。

