6回2死二塁、左前打を放つ泉口友汰(カメラ・小林 泰斗)

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◆JERAセ・リーグ DeNA-巨人(14日・横浜)

 巨人の泉口友汰内野手が3安打を放ち、8月27日のヤクルト戦(神宮)以来、今季8度目の猛打賞を記録した。

 「3番・遊撃」で先発出場。初回2死で左前安打を放つと、5回無死一塁で中前安打をマーク。6回2死二塁では左前安打を放ち好機を拡大した。3回には四球を選んでおり6回まで4打席4出塁と存在感を発揮している。

 5日の広島戦(マツダ)は9回2死から一時同点の左前適時打、6日の同戦は決勝3ランを放った。10日の中日戦(東京ドーム)では決勝適時打を放つなど優勝争いが佳境に入った9月に連日、攻守でチームを救っている。