玉袋筋太郎 妻との不思議な別居生活「LINEもブロックされてて」「会わないように掃除、洗濯を」
お笑いタレント玉袋筋太郎(59)が、12日放送のTBSラジオ「ドン・キホーテ presents テリー伊藤 昭和モーレツ天国」(土曜後3・00)にゲスト出演し、妻との関係性について語った。
芸能生活40周年を記念し、今年6月に記念パーティーを開いた玉袋。パーソナリティーのテリー伊藤も出席したといい、「その時に、別居中の奥さんが…8年間、別居してるんだよね?その奥さんが来てるんですよ」と問いかけた。
妻も出席した理由について、玉袋は「オチを決めていたので、イベント自体の。“帰ってきてくれ”って言って、“ごめんなさい”って言われる。そのために出てくれたんですよ」と説明した。
今では「連絡先も知らない」という。「LINEもブロックされてて、分からないので、息子夫婦を介して連絡を取っているんですよ」と、驚きの事実を告白した。
「週に1回か2回、洗濯しに来てくれていたり」というが、「俺がいない間に…」とも。「俺のスケジュールは把握しているんですよ。うちの会社の社長なので。俺が出ている間、分かっているわけじゃないですか。そこに来て、会わないように掃除、洗濯をしてくれる。そのパイプだけですね」と、付かず離れずの距離感を明かした。
そんな妻に対し、玉袋は「玉袋筋太郎という、“ショーシャンク刑務所”を見事に脱獄したんですよ」と表現。テリーから「一緒にいても、あんまり幸せは転がってこないしね」といじられると、「でも息子夫婦がいたり、孫がいるので、そこはかすがいになっている」とも打ち明けていた。

