沖縄県知事選 きょう投開票 現職含む6人の争い
任期満了に伴う沖縄県知事選挙は13日、投票日を迎えています。
沖縄県知事選挙に立候補しているのは届け出順に、前那覇市副市長の古謝玄太氏、会社社長の兼島俊氏、医療法人会長の末吉正弘氏、現職の玉城デニー氏、会社代表の比嘉隆氏、政治団体代表の屋良朝助氏の6人です。
3期目を目指す現職の県政の評価や経済振興や生活支援、子どもの貧困対策などのほか、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設の是非も争点となっています。
午前10時までの投票率は5.19%で、前回を0.46ポイント上回っています。
一方、12日までに有権者の29.51%に当たる34万7170人が期日前投票を済ませています。
投票は、一部の地域を除き、午後8時に締め切られ、深夜までには大勢が判明する見込みです。