逆風が強すぎる板野友美「脱衣所撮影」の大炎上…リッツ・カールトン日光が認めた”説明不足”とは
板野友美“脱衣所撮影”炎上は鎮火せず
AKB48元メンバーの板野友美(35歳)が栃木県にある「ザ・リッツ・カールトン日光」で撮影した動画をめぐって物議を醸し、炎上が続いている。
板野は9月3日に自身のYouTubeチャンネルで「【夏休み】ひさしぶりに親子3人で日光家族旅行【vlog】」と題した動画を公開。2021年1月に結婚した東京ヤクルトスワローズの高橋奎二(29歳)、同年10月に出産を発表した長女とともに、楽しい時間を過ごしたようだが……。
「ネット上ではまず、動画内にホテルの脱衣所で撮影された映像があったことが問題視されました。その後、板野さんはX(旧Twitter)で『ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影』『リッツ・カールトン様に撮影協力いただいております』と釈明。すると今度は、脱衣所撮影を許可したホテル側の対応を疑問視するコメントや、本当に許可されていたのかという疑念が書き込まれる展開に」(スポーツ紙記者)
9月9日に配信された『女性自身』の記事によると、「ザ・リッツ・カールトン日光」は取材に対して「撮影協力という形で、館内での撮影の許可をさせていただいたことは事実」と認めた上で、「脱衣所を含む、撮影をお控えいただくべき範囲について細かくお伝えできておりませんでした」「当該の撮影は大浴場の営業時間外に行われたものであり、他のお客様がご利用になる状況ではございませんでした」と回答したという。
ホテル側の説明によって「風呂の時間外を貸し切ってんでしょうね。営業時間内で板野友美親子とバレたらすぐ広まりますよね」などと理解を示すネットユーザーもみられたが、「貸し切りにするなら夜の遅い時間」「子供も連れまわされてるのが可哀想」「ホテルの許可があるからやってもいいのではなく、常識としてやってはいけないことをしていることに気づかないのは問題」「これはもう炎上狙いでしょう」というように、板野への厳しい意見は後を絶たない。
カープ・小園も“本業外”の話題続く
9月9日配信の『文春オンライン』が広島カープ・小園海斗(26歳)とビール売り子の“密着写真”をスクープ。現在は二軍でプレーし、8月末にインフルエンサー・渡辺リサ(24歳)との離婚を発表したばかりの小園だが、野球以外のニュースが目立つようになってきた。
「『文春』によると、小園選手と密着していた相手はある球団のビール売り子で、写真は昨年6月にホテルで撮影されたものだそう。そんな小園選手は今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出されていたものの、8月18日にカープ二軍へ降格。同月31日に渡辺さんとの離婚が報告され、ネット上には心配するファンも散見されましたが、その矢先にビール売り子との密着写真を報じられてしまったわけです」(前出・スポーツ紙記者)
小園をめぐっては、1月にカープの契約を解除された羽月隆太郎氏(26)関連の心配もある。羽月氏に指定薬物のエトミデート(通称・ゾンビたばこ)を売ったとして起訴されていた滝口涼介被告のいる“飲み会”写真を、7月配信の『Smart Flash』が掲載。そこに小園も写っていたのだ。
「ネガティブな話題が続く小園選手。渡辺さんのほうは、すでに別のスポーツ選手と“半同棲”状態にあると『文春』が報じていましたが……X上では、小園選手がファン対応中に14歳の女の子との会話の中で『まだ俺とは結婚できひんな』と冗談を口にして笑いを誘う動画が拡散されており、メンタルの強さが窺えます」(同前)
ネットユーザーの間では「小園ヤバい、渡辺リサも切り替えが早い」と驚かれているほか、「小園、、、 ゾンビ疑惑といい、成績も不振な中でこれはまずいのでは」「本当にファンが可哀想」「野球で結果だせ!」など、野球選手としての小園を叱咤激励する声もある。そろそろ本業で良いニュースを聞かせてほしいものだ。
『豊臣兄弟!』“徳川四天王”大反響
今年度のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が9月6日に第34回の放送を迎えた。キャイ~ン・天野ひろゆき(56歳)が演じる酒井忠次、栗原類(31歳)が演じる榊原康政、夏生大湖(25歳)が演じる本多忠勝、阿久津仁愛(25歳)が演じる井伊直政の“徳川四天王”が登場。それぞれの風格が視聴者を惹きつけた。
「仲野太賀さん(33歳)が主演を務める『豊臣兄弟!』は、豊臣秀長(仲野)と池松壮亮さん(36歳)が演じる兄・秀吉の絆にスポットを当て、天下統一までを描く作品。徳川四天王の登場は9月3日付の『豊臣兄弟!』公式Xでも告知されていましたが、いざ放送されるとSNSを中心にネットが盛り上がりました」(テレビ関係者)
視聴者からは「徳川四天王、だいぶ格好いいですね」「歩いて来た時点でキャラ立ちまくってる」「酒井忠次役が天野ひろゆきだって気が付かなかったし栗原類は武将役が似合うな」「若き熱血漢な本多忠勝」「この井伊直政は血みどろになっても笑いながら進軍しますね」といった声が続出。
「もちろん、人によっては“自分のイメージとはちよっと違う”という意見もありますが、『徳川四天王かっこいいな 豊臣兄弟見ようかな』『これから先すごく楽しみ』など、徳川四天王の登場によって視聴意欲が高まったネットユーザーも少なくないようです」(同前)
Suicaの新イメージキャラクター選考投票、大バズリで“サバ番”感も
JR東日本が9月8日、卒業が決定している「Suicaのペンギン」の後を継ぐイメージキャラクターの選考投票を開始。新たなイメージキャラクター候補は3案公開されており、9月23日まで投票を受け付けている。
「JR東日本グループ社員の想いをもとに、若手クリエイターたちが生み出したという3案。A案は『そっと寄り添ってくれる友達のような存在になってほしい』との思いが込められたリスのキャラクター。B案のウサギは紫色で、ぱっと見の印象が強め。『スイスイ(安心)』を象徴する青と『ワクワク(感動)』を象徴する赤を混ぜた紫なのだとか。C案は『なんの動物かいまいちわからない』オレンジのキャラクターで、ポシェットに入れたモグラに『色んなところを見せてあげよう』と思っているそうです」(前出・テレビ関係者)
当初は「やっぱりペンギンがいい」という意見も多かったが、Xを中心にA~C案のファンアートが流行り出すと、「みんな可愛く見えてきた…」「3人(+1)に愛着湧きすぎて愛おしくなってしまう」「ファンアートが良すぎて選べなくなってる」といった声が急増。「二次創作でめちゃ愛着湧いてくるのはミャクミャクと同じだなぁ」と、2025年に開催された『大阪・関西万博』の公式キャラクター・ミャクミャクが人気を獲得していった経緯と似ていることを指摘するネットユーザーも。
「また、昨今はアイドルのサバイバルオーディション番組(通称・サバ番)ブームもあり、『Suicaの新キャラもう3つ全部にして。選ばれなかった子たちはデビューできないの?だからオーディション番組って辛いから見れない』『Suica候補生、全員デビューして』『Suicaのサバ番』など、ますます盛り上がってきています」(同前)
果たしてポスト・ペンギンの座は誰になるのか──。
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