ブンデスリーガの舞台で躍動するフランクフルトの小杉(左)とマインツの佐野(右)。(C)Getty Images

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 白熱の攻防だった。

 現地9月12日に開催されたブンデスリーガの第3節で、堂安律と小杉啓太を擁するフランクフルトは佐野海舟と川﨑颯太が所属するマインツと敵地で対戦。3-1で勝利した。

 堂安と小杉、佐野の3選手がフル出場したゲームで、脚光を浴びたのが68分のシーンだ。

 ナディーム・アミリのスルーパスに抜け出してボックス内に侵入した佐野に対し、小杉がスピードを活かして追いつき、見事なスライディングでボールをかき出したのだ。

 日本人同士によるバチバチのマッチアップに、SNS上では以下のような声が上がった。
 
「欧州でやり合ってんのアツすぎ」
「本気の激しさ」
「まじで凄いぞ」
「スーパースライディング」
「佐野の抜け出しも小杉のタックルも素晴らしい」
「小杉が佐野を止めてるの熱いな」

 見応え十分のシーンだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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