元ガラタサライのイカルディ photo/Getty Images

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元アルゼンチン代表FWにイタリア復帰の可能性が浮上している。

『Corriere dello Sport』によると、33歳となったマウロ・イカルディにラツィオとパルマ、ギリシャのオリンピアコスとPAOKテッサロニキの4クラブが獲得に関心を示しているようだ。

イタリアのサンプドリア出身のイカルディは2013年にインテルに移籍し、その後7年間セリエAの名門でプレイしている。その間219試合に出場し、123ゴールを記録している。

2020年にパリ・サンジェルマンに移籍し、3年後にトルコのガラタサライへ。そして今夏ガラタサライとの契約を終え、現在は無所属となっている。

33歳となったイカルディだが、キャリアの継続を希望しており、現在は次のプロジェクトを慎重に選んでいる段階だ。

彼にはパートナーであるマリア・エウジェニア・スアレスさんと3人の娘がおり、移籍となれば、家族で移住となるため、彼女らの生活にも影響を及ぼすことになる。

すでにラツィオとイカルディの代理人は話し合いを進めているようだが、インテル以来のセリエA復帰となるのだろうか。現在のラツィオはリーグ戦3戦全勝、好調のスタートを切っている。