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 ◇明治安田J1リーグ第7節 横浜M1-1町田(2026年9月12日 MUFG国立)

 横浜F・マリノスは首位のFC町田ゼルビアとの接戦で先制するも1-1のドローに終わり、今季2度目の連勝とはならなかった。

 前半12分、MF松村の右CKからFW谷村が頭で合わせ、今季6得点目となる先制弾。守備陣は同43分まで相手にシュートを打たせず主導権を握った。コリカ監督は試合後の会見で「いいパフォーマンスだったと思う。セットプレーで得点できたことは良かった。ボックスの守備も頑張っていたし、対応は良くできていた。結果は残念だが、選手たちが見せてくれた姿勢を責めることができない」と振り返った。

 GK飯倉も好セーブを連発するなどチーム一丸で相手攻撃を封じていたが、失点は1-0の後半39分だった。守備陣がクリアしたこぼれ球を相手DF望月に左足で押し込まれた。

 その後は好機で決定力に欠いた。それでも今季負けなしで首位の町田を相手にドロー。指揮官は「後半、カウンターからチャンスがあって仕留められなかったことを反省しないといけない。毎試合の課題を改善していく。それをやり続けることが勝ちにつながる」と前を向いた。