ABS秋田放送

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秋田市にある航空自衛隊の基地が12日、一般公開され、家族連れなどで賑わいました。

「 UH60Jが会場右手から侵入してまいりました 」

航空自衛隊・秋田分屯基地に拠点を置く「秋田救難隊」は、1987年から活動していて、年に1度、基地を一般公開する、航空祭を開催しています。

秋田救難隊は、災害が発生した際の救助や捜索活動を担うほか、自衛隊機の事故があった場合にも出動して対応にあたります。

基地には、そうした任務のための航空機や様々な車両、装備品があり、来場者の関心を集めていました。

「飛行機の走っているところをみに来ました。」

「やっぱ飛んでくれて結構まあ順光で綺麗に見えたので楽しかったです。」

秋田救難隊は、航空祭の機会以外にも、見学を希望する人の受け入れを積極的に行っていて、活動への理解を深めていきたい考えです。