【高校野球 秋季神奈川県大会】慶応、桐光学園、綾瀬西などベスト16進出 向上はタイブレークで日大藤沢下す

高校野球の秋季神奈川県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は12日、県内8球場で3回戦15試合を行った。
慶応は相洋に先制されるも五回に打線が爆発。先発した湯本琢心(2年)が3点本塁打を放つなど計10得点で逆転勝ちした。
桐光学園は法政二に8-1で勝利。向上は延長タイブレークの末にシードの日大藤沢に競り勝った。綾瀬西はタイブレークで川崎工科に勝って初のベスト16入り。平塚学園は横浜清陵を11-0で下した。桐蔭学園はエース左腕小角一球(2年)が8回3安打で日大を零封した。
3回戦の残り1試合、横浜-横浜栄は15日にサーティーフォー保土ケ谷球場で行われる。
