中条あやみ「ホンマに変態で」 強烈すぎる共演者は大人気俳優 「尊敬と同時にドン引きみたいな」
女優の中条あやみ(29)が、12日放送のMBS「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にゲスト出演し、印象に残っている共演者について語った。
番組観覧者からの質問に、中条は「今まで会った中で一番、強烈だと思ったのは、鈴木亮平さん」と答え、スタジオからどよめきが上がった。
鈴木とは、医療ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」シリーズなどで共演している。MC明石家さんまが「変態仮面…」と鈴木の過去の出演作を挙げると、中条は「ホントに変態なんですよ」とぶっちゃけ。場は大爆笑に包まれた。
「ホンマに変態で」と繰り返しつつ、「尊敬と同時にドン引きみたいな」とも。「本当に役作りの変態」と、その実態を明かした。
同作は、手術も可能な緊急車両を兼ね備えた車両で医療行為をする医療チーム「TOKYO MER」を描いた作品。鈴木は救命救急医、中条は研修医をそれぞれ演じた。鈴木のストイックすぎる姿勢に、中条も付き合わざるを得ないことがあったという。
「本当は医療ものって、お医者さんが代わりに、手の寄り(のシーン)とかをやってくれたりすることも多かったりするんですけど、亮平さんはリアリティーを出すために、自分たちがやるということをおっしゃって。私は医者役やったので、私もめっちゃ手元も自分でやらないといけない」
さんまが「主役が言うてんねんからな。あちゃ~、迷惑やなあ」と冗談めかして言うと、中条も「迷惑なんです~!はっはっは」と笑った。「リハーサルも結構、何回も『MER』のリハーサルはしっかりやって」。さらに、「亮平さんはマイ医療器具セットを常に持ち歩いていて、しゃべっていても、縫えるくらいの…」と驚かせた。
あらためて鈴木について「その背中を見て、演じ切るというストイックさと、そういうのを見て、凄く勉強になった」と絶賛していた。

