YouTubeチャンネル「ドコモラボチャンネル」が「【NURO光・SoftBank光が値上げ】光回線の乗り換え先は?安い回線を選ぶと「逆に損」する理由」を公開した。動画では、光回線の値上げに伴う乗り換え時の注意点と、利用中のスマホ回線別におすすめの光回線を徹底的に解説している。

冒頭、昨今の物価高や人件費高騰によりNURO光やSoftBank光が値上げに踏み切ったことに触れ、月額料金の安さだけで安易に乗り換え先を選ぶことの危険性を指摘する。その最大の原因は「スマホとのセット割」にあるとし、回線単体が安くなってもセット割が消滅することで、家計全体では逆に損をしてしまうケースがあると語る。

動画中盤では、スマホの契約状況別に最適な光回線を分類して解説。例えばドコモユーザーには、セット割が適用される「ドコモ光」を推奨する。一方、ahamoやpovoといったセット割がない格安プランを利用している場合は、単体の月額料金が安い「とくとくBB光」がおすすめだという。ただし、高額なキャッシュバックを含めた実質料金で比較した場合、短中期的にはドコモ光の方が安くなるケースもあるため、利用期間を見据えた損益分岐点の確認が必要だと補足している。

乗り換え時の注意点として、「今の光回線を先に解約しない」「解約金だけでなく工事費残債も確認する」の2点を提示。最後に「光回線の『月額料金』だけで決めない!!」と強く訴えかけ、スマホ代、光回線代、キャッシュバック特典の合計額で判断し、家計全体での見直しを行うべきだと結論付けた。

チャンネル情報

ドコモラボチャンネルでは、ドコモサービスを中心に「お得になる話」「ちょっといい話」「知らなかった話」など、ドコモ公式では言ってくれないようなことを忖度なく解説します。 少しでも皆様のお役に立てるよう、分かりやすい動画を作っていくので、ぜひご覧ください!