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全国から公募した手工芸作品を展示する「全国現代クラフト展」が、9月11日から徳島市ではじまりました。

この作品展は手工芸の魅力を知ってもらおうと、徳島現代クラフト協会などが毎年開いています。

徳島市のあわぎんホールには、県内外の作家324人による藍染めや陶芸などの作品375点が並びました。

これは文、部科学大臣賞を受賞した、湊千代さんの藍染作品です。

本藍染めの絞りという技法で、深みのあるグラデーションを演出した点が高く評価されました。

これは、県知事賞を受賞した、岩井牧子さんの作品です。

丸や四角などの幾何学模様をモチーフにしていて、鮮やかな色彩や細やかな細工が評価されました。

「全国現代クラフト展」は、9月13日まで徳島市のあわぎんホールで開かれています。