医療エイジングケア「エールシリーズ」イメージキャラクターに就任したパク・ソジュン

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 韓国の俳優パク・ソジュンが、医療エイジングケア「エールシリーズ」のイメージキャラクターに就任。12日より放映される新テレビCM「バスの中で篇」「エレベーターの中で篇」に出演する。それに先立ち11日、特設サイトで本編が公開された。パク・ソジュンがすべて日本語のセリフを担当し、肌の変化に悩む女性に寄り添う「美の天使」を演じる。

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 「バスの中で篇」では、バスの車内で窓に映る自分の肌が気になる女性の前に、パク・ソジュン演じる「美の天使」が現れる。「肌管理のための美容医療、知ってる?」と語りかけ、最後には「ずっと好きでいてね、自分の肌を。」というメッセージを届ける。

 「エレベーターの中で篇」では、仕事帰りのエレベーターの中で将来の肌に不安を抱く女性に寄り添う。「肌投資、知ってますか?」「将来の肌を今から考えること。」と呼びかけ、美容医療を身近な選択肢として考えるきっかけを届ける。

 2篇を通して、毎日のスキンケアに美容医療を取り入れる「肌管理」と、将来の肌を見据えて早めにケアを始める「肌投資」という「エールシリーズ」の考え方を表現している。

 撮影では、パク・ソジュンがすべてのセリフを日本語で担当。共演者との距離や視線、語りかける際の表情を細かく調整しながら撮影に臨んだ。撮影後には現場から拍手が起こる場面もあったという。

 撮影の合間には、日本と韓国のスタッフと同じテーブルで昼食を囲むなど、スタッフとも自然に交流。両国の制作チームが連携しながら、CMの世界観をつくり上げた。

■「湘南美容皮フ科」が「SBCスキンクリニック」に

 CM放映開始に合わせ、全国14院を展開する「湘南美容皮フ科」は、12日から「SBCスキンクリニック」へ名称を変更する。名称変更に伴い、クリニックロゴやホームページを刷新するほか、診療体制や院内環境の一部を見直し、月々の積立で計画的に利用できるメンバーシップ制度も導入する。

 新ブランドでは、肌のケアを特別なものではなく、一人ひとりが自身の意思で選べる日常的な選択肢として、より広く社会に開いていくことを目指す。「お肌のことなら、まずここへ。はじめやすさも、続けやすさも。」をブランドステートメントに掲げ、初めて美容医療に触れる人から長く通い続ける人まで、一人ひとりの肌に医学的知見をもって寄り添うとしている。

 「エールシリーズ」は、2025年9月から湘南美容クリニックで展開している医療エイジングケアシリーズ。「大人の自信肌へ」をテーマに、シミ・しわ・たるみなど、年齢とともに変化する肌の悩みに多様な施術で応える。今後は「SBCスキンクリニック」でも主力施術の1つとして提供する。