JRT四国放送

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9月10日は「下水道の日」です。

下水道や浄化槽などの汚水処理に対する県民の関心を高めようと、徳島市で街頭キャンペーンが行われました。

(県職員)
「下水道キャンペーンです」

徳島市の商業施設では、県の職員が揃いの法被を着て買い物客にチラシを配り、下水道や浄化槽などの生活排水対策への関心を深め、適正な汚水処理を行うよう呼びかけました。

県内の汚水処理施設の普及率は、24年連続で全国最下位です。

加えて、下水道がある地域でも、下水道に接続していない世帯があるということです。

キャンペーンでは、住宅と下水道への接続や合併処理浄化槽への転換などが呼びかけられました。

(県 水環境整備課・田村昭則 課長補佐)
「徳島の豊かな河川や海の環境を守っていただきたい」

下水道への接続工事には、市町村の窓口で申請できる補助金制度があるということです。