新契約を提示されず…深い悲しみ表明のリバプール10番、CL初戦で魂のゴラッソ!それは鳥肌もの「震えた」「スーパー!逆足であのミドル」
現地9月9日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節で、遠藤航(CLは登録外)が所属するリバプールが、アトレティコ・マドリーとホームで対戦。2-1で接戦を制した。
直近のイプスウィッチ戦(2-0、プレミアリーグ第3節)で今季初勝利を挙げたリバプールは、開始17分でマルコス・ジョレンテに先制点を許すも、40分にドミニク・ソボスライの得点で同点に追いつく。
『WOWOW』の中継で解説を務めた林陵平氏が「スーパー!逆足であのミドル...」と絶賛した圧巻のゴラッソだった。
また、ファンからも「震えた」「ジェラードを思い出す」「本当に大好きだ。なんで左でこんな威力出るんだよ」「ゴールパフォーマンスが最高すぎる。ガチでかっこいい」「早く契約延長しろ」といった声が続々と上がっている。
喜びを爆発させたマカリステルだが、試合前には悲しみを口にしていた。「クラブから(現行の2028年6月までから延長する)新たな契約を提示できないという連絡を受けた。もちろん、それは僕にとって非常に、非常に悲しいことだ」と明かしたのだ。
ただ「まだ時間はある。ファンが心配する必要はない。僕がここにいる最後の日まで、100%の力を尽くすよ」「この夏、移籍する選択肢もあった。今は、自分がいるべきクラブにいるし、このクラブのために100%を捧げるという正しい心構えを持っている」とも語っていたなか、頼もしい10番が100%の存在感を放ってみせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「なんで左でこんな威力出るんだよ」リバプール10番の超絶ゴラッソ

