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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(55)の妻で、歌手の森山奈歩(54)が9日、自身のインスタグラムを更新。小木家に“ニューメンバー”が加わったことを報告した。

 「3月3日のひなまつり。前日までぴょんぴょんお散歩していた我が家の姫さまチワワの七味ちゃんが突然宇宙に還っていってしまった。ちみちゃんらしく気高く去った」と愛犬との突然の別れを回顧。「我が家に来てくれたワンたちはみんな、18歳としっかり老いてからのご帰還だったけど、ちちみたんは8歳になる直前だったから、まだまだ一緒に遊べると信じていたし、しかも昨日寝るまで元気だったんだからそんなわけなさすぎて、ただただ受け入れること受け入れること、とするしかない」と記した。

 「頭が良くて美人さんで慎重だったり大胆だったり魅力あふるる甘えるのが下手な甘えん坊、1.2kgと小さいのに母性にあふれ、気位は高い、とにかくいろいろ強くって、なかなかの問題児でもあり、そんな風にちみにゃんはちみみゃんらしく隅々まで生きたんだよね?と問いかける日々。最高だったよ、てぃみぱん」とつづった。

 「ぴぴみぴゃんと同期デビューの残されたアンダスタンも、動かないぴみぽの姿に本当にビックリして慄いていたのを見た。アンくんの瞳に光がなくなったように見えて(自分たちがそうだったから静けさが同調してしまったのかも)赤ちゃん返りかばぶばぶに。いままでは行ってくるね~と二頭に言ってお留守番をしてもらってたのに、アンきゅんきゅん大丈夫かなと気になりお家でベッタリになったり。人間は最初から見送る覚悟を持ってペットを迎えて暮らすが、先立たれることは苦しい。ペットは家族というけど、そうなんだけど、ペットはペットだ。家族という言葉の中に回収できない、人間たちのなかで犬らしく暮らしてほしい。人間たちも犬と暮らしている人間。うちは群れっぽい。小木の群れの一員同士。犬の群れに入れてもらってると感じる時もある」と記した。

 「あんなに小さな一頭だったのにやっぱり不在は大きく、バランスもなかなか慣れない。先代の犬たちに心の中でお伺いを立てて、出会いがあったらわかる!というスタンスで待っていたところに急に飛び込んできたニューメンバー、お迎えしました」とニューフェイスが加わったことを明かした。

 「はじめて見る犬のぬいぐるみに自分からお尻の匂い嗅いで嗅いで~とする、非常に礼儀正しいおのみさんです」と紹介。「ちみりゃんのブルータンの色が身体中に飛び散ったようなブルーマールガールです。うちの歴代チワワたちの名前、山椒と七味だったので、この子は七味唐辛子に入ってるカリッとするやつ、麻の実と書いておのみ。このこも強い。安心する。ありがとう。以後お見知り置きのほどよろしくお願いします」と紹介した。

 森山は2006年に小木と結婚。2009年に長女を出産。母は歌手の森山良子。弟は森山直太朗。