イランでの戦闘による米軍の死傷者838人に-米国防総省
米国防総省の「国防死傷者分析システム(DCAS)」の最新データによると、イランでの戦闘による米軍の死傷者は9月8日までに累計で838人に達し、うち死亡18人、負傷820人だったとのことです。
同システムが公表している米軍の死傷者統計では、イランでの戦闘が7月に再開されて以降、死亡4人、負傷403人に上っています。
このデータベースには、7月に「海外作戦」という追跡カテゴリーが追加されており、米軍の7月7日以降の死傷者状況は別途、集計されています。
米国によるこれまでの情報では、国防総省は、コードネーム「エピック・フューリー(Epic Fury)」の軍事作戦が終了したため、7月以降の新たなイランでの戦闘による米軍の死傷者を、「海外作戦」というカテゴリーに含めると説明しています。(提供/CGTN Japanese)
