“党の分裂”は決定的か… 中道改革連合の地方組織 緊急役員会を開き今後の方針を確認 北海道
党の分裂が決定的と言われる中道改革連合。
その地方組織である北海道中道改革フォーラムが緊急役員会を開き、今後の方針が話し合われました。
きのう(2026年9月8日)行われた役員会には、オンラインでの参加を含め、現職の衆院議員4人と前職7人が出席しました。
北海道中道改革フォーラムは全国に先駆け、4月に中道改革連合の地方組織として立ち上げられました。
役員会終了後、神谷代表は今後についてー
(北海道中道改革フォーラム 神谷 裕代表)「本社がなくなるのに支社だけ残るのは道理上考えにくい。どういう形になるかは別にして、この協力関係は存続させようと一致した」
(北海道中道改革フォーラム 佐藤 英道幹事長)「一緒になって、これまでにないような信頼関係も生まれたし、新たな発見もあったので三党合流ができなかったことを残念に思う」
党本部の方針が北海道にどう影響するのか、注目されます。
