レッドスターに移籍した中山。写真:鈴木颯太朗

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 日本代表22試合を誇るDF中山雄太は先日、FC町田ゼルビアからセルビアの名門ツルベナ・ズベズダ(レッドスター)への移籍が決定した。2年ぶりの欧州復帰だ。

 懸念の声が上がっているのは、その新天地クラブを率いるのが、アルベルト・リエラ監督だからだ。

 44歳のスペイン人指揮官は今年2月、フランクフルトの監督に就任。主力だった堂安律をインサイドハーフで使うなど重用せず。20歳の逸材DF小杉に対しては、「お前は用済みだ」と発言し、構想外にしたと伝えられていた。
 
 それだけに、中山の加入について、インターネット上では以下のような声が上がった。

「今のレッドスターの監督は昨シーズンフランクフルトで律や小杉を冷遇したリエラやけど大丈夫そ?」
「干されないか心配」
「平気か? 左サイドだし」
「監督がリエラなのにわざわざ行かなくても」
「今回の中山移籍の不安な点は、フランクフルトで堂安と小杉の扱いがまじでカスやったらリエラが監督という点」
「レッドスター・ベオグラードの監督、アルベルト・リエラやんけ。堂安と小杉を除け者扱いしてたやつやんけ。大丈夫か中山」
「レッドスターの監督ってリエラなのか!! あんだけ選手と揉めまくってたやつのとこ行くとは...」

 中山はリエラ監督の信頼を掴めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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