神社の銅板約6000枚盗まれる 被害額2000万円以上 静岡・浜松市
『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「神社の銅板約6000枚盗まれる 被害額2000万円以上」についてお伝えします。
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静岡県浜松市の白山神社で、先月25日、屋根に使われている銅板が盗まれる被害がありました。盗まれたのはおよそ6000枚の銅板で、被害額は2000万円以上になるとみられています。
佐奈要介宮司
「見えているあの辺り、銅板をはがした残った部分。あとは全面はがされている状態」
標高およそ800メートルにあるこちらの神社。宮司らが月に1、2回訪れていますが、普段は無人だということです。
佐奈要介宮司
「神様がおまつりされているところを直接土足で踏み荒らすというのは当然、許せない。修復に向けては全く見通しがついていない。この辺りは過疎が進んだ地域で、地元の力だけでは(修復も)難しい状態」
