ケガから約7か月…今季初1軍のマウンドへ 秋田市出身・阪神の石井大智投手 51試合連続無失点に記録を更新
秋田市出身、プロ野球・阪神タイガースの石井大智投手が5日、今シーズン初めて1軍のマウンドに上がりました。
左アキレス腱のケガから約7か月。
1回を無失点に抑え、自身が持つ50試合連続無失点の日本プロ野球記録を更新しました。
2月のキャンプで左アキレス腱を断裂した石井。
1点を追う8回、大声援に迎えられ、今シーズン初めて1軍のマウンドに上がりました。
サードフライに打ち取ります。
続くバッターにヒットを許し、1アウト2塁1塁のピンチを迎えます。
それでも、石井は1回28球を投げ無失点。
チームは敗れましたが、昨シーズンから続く連続無失点の日本プロ野球記録を51試合に伸ばしました。
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石井投手は試合後、「大きな声援のおかげで抑えられたという気持ち」と、ファンへの感謝を口にしました。
連続無失点記録については「9月でチームもマジックナンバーがついている状況なので、全く意識していない。チームのことを考えて、ゼロで抑えることが自分の仕事」と話し、2年連続のリーグ優勝に向け、気を引き締めていました。
※9月7日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
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