千葉でレベル4危険警報 千葉市のアンダーパスで全国初の“冠水”予防的通行規制 先月豪雨被害、大網白里市は今回も冠水
先月、豪雨となった千葉県では大雨により冠水などの被害が出ています。千葉県勝浦市から中継です。
勝浦市役所からお伝えします。現在、こちらでは雨がかなり強くなっています。
勝浦市では午後3時10分までに24時間で251.5ミリの雨を観測していて、引き続き土砂災害などに注意が必要です。
千葉市内では先月の豪雨で冠水により、車に乗っていた方が亡くなったアンダーパスで、7日午前0時半から通行止めが実施されました。
冠水による被害の対策として、アンダーパスで予防的な通行規制がされるのは全国で初めてです。
また、先月の豪雨で大規模な冠水が起きた大網白里市では、今回の大雨で駐車場が冠水。止まっている車のタイヤが見えないほど冠水していました。
現在、千葉市や大網白里市など県内の複数の自治体でレベル4土砂災害危険警報などが発表されています。
千葉県は各市町村からの避難情報を確認の上適切な避難行動をとるよう呼びかけています。