◆米大リーグ メッツ4-2ジャイアンツ(6日、米ニューヨーク=シティフィールド)

 メッツ・千賀滉大投手(33)が6日(日本時間7日)、2点をリードした本拠地・ジャイアンツ戦の9回に5番手で登板し、1人の走者も出さないパーフェクトリリーフで試合を締めくくり、6セーブ目をつかんだ。

 8回表までは0-2とジャイアンツにリードを許していたメッツだが、8回にビシェットの16号3ランなどで4点を奪って逆転。2点リードとなって9回のマウンドに千賀が向かうと、危なげなく3者凡退で試合を締めくくった。

 千賀は、今季途中にリリーフに転向し、8月からは抑えを任された。守護神として安定した投球を見せ、8月28日(同29日)の本拠地・アストロズ戦からは5登板連続の無失点となった。

 ここまで26試合に登板(うち先発8)し、0勝9敗で防御率7・11ながら、6セーブをマークしている。