広島・岡本駿投手

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日本野球機構(NPB)は6日の公示を発表。広島は前日登板した岡本駿投手を抹消しました。

岡本投手は前日登板に引き続き、連投で5日の延長10回に登板。ここを三者凡退に抑えるも、回またぎとなった11回の先頭・甲斐拓也選手に勝ち越しのソロホームランを許しました。以降も四球とヒットでランナーをためると、代打・坂本勇人選手の2点タイムリー2塁打を浴び失点。ここで降板となりました。

マウンドはルーキー・工藤泰己投手にスイッチも、2本のタイムリーを浴びるなどで、この回一挙5失点。岡本投手は1回と1/3で30球を投げ、被安打3、奪三振2、与四球1、失点4という成績となりました。